昨年好評だった猪鍋が「めごいのしし」今別ぼたん鍋になりました
昨年、りんごの花でご提供して好評だった青森県今別町の猪を使った猪鍋。
今年も登場します。

昨年はまだ名前のなかった奥津軽いのしし牧場の猪ですが、今年から
「めごいのしし」
という名前でブランド化されました。
「めごい」は青森の方言で「かわいい」「愛らしい」という意味。
今年はこの「めごいのしし」を使って、味噌仕立ての今別ぼたん鍋としてご用意します。
青森・今別町で「育てる」猪
猪肉というと、山で捕獲されたジビエを思い浮かべる方も多いかもしれません。
奥津軽いのしし牧場の猪は、狩猟で捕獲されたものではなく、牧場で生まれ、育てられた猪です。
猪は音や匂いに敏感で、飼育するのが難しい動物なのだそう。
牧場では一頭一頭の様子を見ながら育て、生まれてから約1歳~1歳半で出荷されています。
「めごいのしし」は餌にこだわっています。
大麦、ふすま、白米、りんご、栗、ヘーゼルナッツ、黒にんにくなど、さまざまなものを与えながら試行錯誤を重ねています。
現在は特にヘーゼルナッツも入れていて、牧場によると、与えるようになってから肉の香りがさらに良くなったそうです。
私が感じたのは「味の濃い豚肉みたい」
以前から、共通の知人を通じて以前から奥津軽いのしし牧場のことは知っていました。
代表の依田さんは青森県出身ではありませんが、それでも青森にある猪牧場の事業を引き継ぎ、今別町で続けている。
その思いに共感し、機会があればりんごの花でも取り扱いしたいと思っていました。
その後、イノシシ肉のサンプルをいただく機会があり、食べてみたら、これが本当においしかった。
第一印象は、
「めちゃくちゃ味の濃い豚肉みたい」
さらに、どこかくるみのような香ばしい風味も感じました。
実際に昨年、りんごの花で猪鍋としてお出ししてみたところ、お客様からもとても好評でした。
「めごいのしし」の今別ぼたん鍋
りんごの花では「めごいのしし」を、野菜と一緒に煮込んだ味噌仕立てのぼたん鍋でご提供します。
めごいのしし 今別ぼたん鍋
1人前 4,400円(税込)
鍋は完成した状態でお席へお持ちするため、調理に45分以上かかります。
そのため、事前のご予約がおすすめです。
TableCheckの「お席のみのご予約」から
「めごいのしし 今別ぼたん鍋」を選択してご予約いただけます。

今年の「めごいのしし 今別ぼたん鍋」、ぜひお楽しみください。





